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  ダムド・ファイル・リスト

01: 名前:AZUKI / カトウアズキ投稿日:2003/10/23(木) 14:09
「超」怖い話ではないんですけど、書き下ろしで。
今はちょっとそれにかかりっきりです。
子細は、全部書き上げてから。

版元は角川書店、とりあえず僕のほうの本の話になります。

10: 名前:匿名希望の星投稿日:2004/01/20(火) 23:34
いよいよいよいよいよ発売ですよね。
もちろん買いますとも。

11: 名前:無縁仏投稿日:2004/01/21(水) 01:13
いよいよいよいよいよ発売です。
今週末、あと三日かな。

12: 名前:AZUKI / カトウアズキ投稿日:2004/01/24(土) 19:33
というわけで、無事発売されたっぽいです。
「手に入れたよー」というお話をぽつぽつ聞いていますが、内容に関する感想はまだ聞いていません。
「ツマンネ( ゚д゚)、ペッ」と言われたらどーしよう、と思うと、もう夜も満足に眠れず、最近はお昼過ぎに寝て夕方起きるという非常によくない生活時間帯です(ベタ)。

で、扱い部数があまり多くないらしいので、大きな書店以外では見つけにくいかもしれません。
ということで、通販を扱っているサイトで判明しているところを載せておきます。

●Web角川
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_search.php?pcd=200309000031 [source] [check]
●Amazon.co.jp
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048735063/ [source] [check]
●イーエスブックス
http://product.esbooks.co.jp/product/keyword/keyword?accd=31327887 [source] [check]
●紀伊ノ國屋書店
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9977906068 [source] [check]

web通販でご購入の方は、ぜひともレビューなどもお願いしたいなあ、と思います。
よろしくお願いしますm(__)m

13: 名前:さかピ投稿日:2004/01/25(日) 03:42
職場近くの書店を三店巡ったのに、見つからず。トホー
一軒は『都市伝説研究読本〜仄暗き水の底から〜』
を置いてあった店なので、期待したのに。。。

にしても、どこもかしこも入り口近くに特製ワゴンで
新撰組関連の書籍が山積み。
大河でテーマにすると、そんなに皆興味を抱いて買いに
走るのですね。
そうだ!次回の大河ドラマ、「『超』怖い話」or「東京伝説」
でやるように、NHKに要望のメールしときます。

14: 名前:ちゃる投稿日:2004/01/26(月) 09:24
Kの国屋書店さんで、注文して購入しました
(といっても、まだ引き取りにいってないの)
今日取りに行きます。読みます。
感想も書かせていただきます。
すごく楽しみです。

15: 名前:高井投稿日:2004/01/26(月) 12:24
昼休みに無事に購入〜
面白そうで、わくわくしています。
あとで我がサイトに感想文を書きますので、
よろしかったら、のぞいてみてください。

16: 名前:匿名希望の星投稿日:2004/01/26(月) 15:03
田町の駅前の本屋にあった。
今夜念仏唱えながら読みますとも。

17: 名前:AZUKI / カトウアズキ投稿日:2004/01/26(月) 15:06
僕もまだ現物を見てなかったんです(見本がまだ届かないので(^^;))。
さっき、別件の打ち合わせの帰りに新宿に回って「ここなら絶対あるだろう。きっと」と思って、タイムズスクウェアの紀伊ノ國屋に行ってきました。(2ちゃんねるのあのスレにも書いてありましたね(^^;) 考えることは誰でも同じか(^^;))

で、ちょっと打ちのめされたり怖くなったりして帰ってきました(´・ω・`)

ナニが打ちのめされたのか、ナニが怖かったのかについては……

あの本、「著者あとがき」はないので、それに類するものということで、さっき、ちょこちょこと「怖かったこと」についてまとめました。
皆様からのご意見を拝聴させていただいた上で、こっそり公開したいと思います。
18年この仕事やってますが、こんなにドキドキしたのは久しぶりで、こんなに怖い思いをしたのはたぶん初めてです。

18: 名前:美棒投稿日:2004/01/26(月) 17:56
目黒の有隣堂にて購入♪
体調復活したら読みます!!

「怖かったこと」・・・・なんだろう?!
激しく気になります!!

19: 名前:さかピ投稿日:2004/01/27(火) 01:09
例によって、都会の書店巡っても見つからず、帰って来て地元駅前の
文教堂でひっそりと二冊だけ棚に填まってるのを発見する、という、いつものオチ。
買いました。ぽちぽちと読ませていただきます。

「怖かったこと」…なんでしょう。
書店で本を探している、「もう一人の自分」を見かけた、、、とか。

20: 名前:高井投稿日:2004/01/27(火) 13:16
「ダムド・ファイルリスト」怖かったです〜面白かったです〜
「テレビ局」は読後涙目になってしまいました。
とりあえずテレビ局には絶対近寄らないようにします・・

んで本日、角川ホラー文庫「ダムド・ファイル あのトンネル」を
買いました。いいい伊勢神トンネルですか。
今晩読むのが楽しみです。

21: 名前:投稿日:2004/01/27(火) 13:28
 一昨日、必死で町中の本屋を探した時はなかったのに、昨日もう一度
駅近くの本屋に寄ったら、ありました・・・。ネットで注文しちゃったじゃん!!
まあ、当然買いましたけど。注文した方、どうしよう(汗

22: 名前:ちゃる投稿日:2004/01/27(火) 15:42
購入した価値ありありです。
それぞれが、ただのコワイ話でないところがすごい。
うなぎにはユーモアさえ感じるのですが、
それがその他の話の怖さをより引き立てている感じ。
テレビ局の禍々しさ。
人の業や関係性の怖さを感じさせる後半の2話。
プロローグもエピローグも洒落てます。
とりあえず再読させていただきます。

カトウさま お疲れ様でした。

23: 名前:高井投稿日:2004/01/27(火) 22:16
ダムドつながりで読んでみた「あのトンネル」は
ごにょごにょ・・・でございました。
今夜、加藤さんの「ダムド・ファイルリスト」を
ぞくぞくしながら再読だぁ。

それで、「ナニが怖かったの」のでしょうか〜?
ワクワク。

24: 名前:AZUKI / カトウアズキ投稿日:2004/01/28(水) 02:21
いや、怖かったといっても「心霊系の某」とかそういった類の話ではありません(^^;)
僕自身だけが怖い話、という奴ですね。

子細は、ダムド・ファイル リスト〜著者あとがき〜
http://www.ekoda.jp/azuki/dfl-after.htm [source] [check]
にて。

25: 名前:Paul投稿日:2004/01/28(水) 16:01
…スタートダッシュ、失敗。
文庫版の「ダムドリストファイル」は書店にありました。
が、加藤様のダムドがございません。

取り寄せ、頼みました。

>>AZUKI / カトウアズキ様。
著者あとがき、染みました。

26: 名前:GIMA投稿日:2004/01/28(水) 20:40
あとがき拝見。
「書く」という行為を愛せる人って、素敵ですねえ。
いっそう加藤さんのファンになりそうです。

「ダムド・ファイル・リスト」読了。
素直に面白かったです。楽しめました。

店頭に並ぶ自著ですが、ずっと昔、かんべむさし氏と山田正紀氏が対談で同様の事を語っていました。
かんべ 本になると嬉しいね。本屋入って必ず見るやろ。減ってへんなあ、いうて。(笑
山田 見る見る。(笑 数えるもんね。朝6冊あって、夕方行くとまだ6冊。(笑

27: 名前:美棒投稿日:2004/01/31(土) 17:39
「うなぎ」が好きです♪
あとがきも拝見しました。
「書く」と言う作業は身体を削るような大変な仕事ですね・・・・
お疲れさまでした!!

28: 名前:蒙古茶投稿日:2004/02/01(日) 15:23
書店廻りを覚悟したが1軒目であっさりゲット。
しかも平積み!良かったですね、先生゜゜(。´□`)°゜ウレサシイ

「テレビ局」..シャレにならん..。
フィクションとされてるって...曖昧さがまた怖さ倍増です。
「うなぎ」おっさんコンビがいい味だしてます。
ラストの1行もこのおっさんらしさが出てて
何故か、ほんわかしました。

”あとがき”を読んで、読む側も責任重大!とか思いましたが
そんな気負いも忘れて、グングン引き込まれ
一気に読んでしまった。
この作品は高く評価されると思います。

これからも応援します。

29: 名前:しまあに投稿日:2004/02/01(日) 22:01
「ダムド・ファイルリスト」最初はゲームの攻略本かと思っておりました>失礼
ドラマの方は未見でしたので、ビデオで見ます(^^;
「監視カメラ」にゾクゾクきました。
「超」怖い話の長編版って感じっすね。

30: 名前:K"AZ"Z投稿日:2004/02/03(火) 01:09
「ダムド・ファイルリスト」、読ませてもらいました。

とにかく怖かったり面白かったり、でも怖かったりと、読み応えありました。

特にお気に入りなのが『監視カメラ』。長編だからこそ出てくる恐怖のテイストは、
まさに『怪談の原点』的な内容だと思います。
ああ言う出来事が、のちに『都市伝説』と呼ばれていくんでしょうかね?

続編望みます。是非読みたいと思いました。今後とも読み堪えある本をお待ちしてます。

PS あとがき、深いです。

31: 名前:しまあに投稿日:2004/02/09(月) 00:39
今週のDF II、「監視カメラ」でした(^^;
再放送?
たまたま見た回むが「コレ」とは...呼ばれてる?

32: 名前:無縁仏投稿日:2004/04/27(火) 21:16
今更古いスレをあげて申し訳ない。
今、携帯のニュースで知ったんだが、
ダムド・ファイルがTV番組としてカンヌ映画祭に
出品されるって話。マジ? マジなの?

風はリストにも吹く?

33: 名前:さかピ投稿日:2004/04/29(木) 08:21
これですね↓
http://www.asahi.com/culture/update/0427/015.html [source] [check]

日本での公開は未定のようですね。
中身はテレビでやったのと同じですが。

34: 名前:GIMA投稿日:2004/05/22(土) 19:55
今日、「ダムド・ファイル」のDVD−BOX、1と2を買ってきました。
というか、TV放送時から気づいていなかったんですが、
加藤さんの本は「ダムド・ファイル・リスト」で、
映像作品は「ダムド・ファイル」だったんですね。

35: 名前:猫又投稿日:2005/07/16(土) 12:14
名古屋のナディアの話。
知ってる人が居たら教えて欲しいです

36: 名前:天然投稿日:2005/07/25(月) 22:16
加藤一様に質問です。
もしかして「ダムド・ファイル・リスト」は岡本綺堂の怪奇小説を狙っていませんか?
「ダムド・ファイル・リスト」の話者が見て聞いた話を簡潔に語る文体が綺堂怪談から
影響を受けているような感じがするのです。
また、「うなぎ」は綺堂の「鰻に呪われた男」を意識しているんじゃないかと思いました。
何故ならうなぎ怪談と言えば「鰻に呪われた男」が有名なので、加藤さんが
「ダムド・ファイル」をノベライズ化する際に「うなぎ」のエピソードをチョイスしたのは
綺堂の名作に挑戦したかったからなのではと深読みしてしまうのです。(もし、
挑戦したのならそれは成功したと思います。)
僕は東雅夫氏のように明治・大正期の怪談・怪奇小説を全部読んではいませんが、
「ダムド・ファイル・リスト」はただのノベライズではない岡本綺堂にモダンホラーを
ミックスした個性的な小説として読めました。
その古くて新しいような語り方は福澤徹三氏の幻想的な怪談小説とは違う
リアルな怖さがありました。

37: 名前:AZUKI / カトウアズキ投稿日:2005/07/26(火) 08:38
いやあ、狙ってません(^^;)
岡本綺堂はほとんど読んでないので、ようわかりません。
僕、無学なんです(^^;)
小説や本を読まないわけではないんですが、どちらかというと文献資料直当たりが多くて……。
妖弄記でも「妖怪には詳しくない」と書きましたが、これは掛け値無しでして、僕は怖いモノはできれば見ないで過ごしたいんです。理由は怖いから。
言われているところの怪談小説や幻想小説の類については、おそらく僕よりも読者諸氏のほうが遙かに詳しいと思いますよ。

「うなぎ」ですが、ダムド・ファイルの第一シーズン(その時点では第二シーズンはまだ決まってなかったんですが)のシナリオの中で、もっともコミカルだなあ、というのと「実在の事件」を組み合わせられそうだったから、という理由でチョイスしました。
ちなみに、リストを書いた時点では、僕が選んだエピソードのほとんど全部が撮影前または撮影中でして、僕も「シナリオでしか話を知らない」という状態でした。

ダムド・ファイル・リストは、「テレビシリーズのノベライゼーションを。ただし、実話怪談風味で」というオーダーで話がきたものでしたので、原作(シナリオ)は存在してもそれを「聞いた話」と位置づけて、実話怪談風味+αくらいで書くよう心がけました。
僕はあまり長い話を書く機会がなかったので、(実話怪談は短いですからね)ダムド・ファイル・リスト収録の(特に第一話「テレビ局」など)「長めのエピソード」は、長編を書くための「演習」であったとも考えています。
実際、リストの中で「読みもの」として高い評価を得たのは、「うなぎ」と「テレビ局」だったんですが、特にテレビ局のほうは放映されたものとも内容やディティールが微に入り細に入り異なります(実は、の裏設定的部分も相当違いますね。自由にやらせていただいたおかげですが)。
このテレビ局の出来は、主に編集者の方々から「加藤=心霊落語のイメージが変わった」とご好評いただき、直後の「螺旋怪談」を書く機会や、かなり後になりますけれども「妖弄記」などを書くきっかけになったわけで、原作付き(シナリオが別途存在します)ではありますけれども、ダムド・ファイル リストは僕にとってはエポックメーキングな一作だったのだなあ、と述懐する次第です。

しかし、なぜ今ダムド・ファイル リスト(^^;)

38: 名前:天然投稿日:2005/07/30(土) 03:02
加藤一様
質問に答えていただきありがとうございます。
僕は読み違えていたようで、とても恥ずかしいです。

>“「テレビシリーズのノベライゼーションを。ただし、実話怪談風味で」”
僕が「ダムド・ファイル・リスト」を岡本綺堂から影響を受けていると勘違いしたのは、
加藤様が実話怪談風味で書かれたからですね。
実は岡本綺堂の怪奇小説も実話怪談風味なんです。文体も加藤様と似ています。
綺堂の代表作「怪獣」「鰻に呪われた男」は「ダムド・ファイル・リスト」のような
リアルな実話っぽい創作怪談ですよ。
たまたま加藤様の目指した小説の方向性が綺堂の小説と似通っていたのが誤読した原因ですね。

>しかし、なぜ今ダムド・ファイル リスト(^^;)
去年から加藤様に質問しようと思っていたのですが、何故か恐れ多くて聞きそびれていたのです。

39: 名前:さかピ投稿日:2005/07/31(日) 00:27
本日、偶然なのですが、神保町の三省堂書店、「映画」関連の書籍が置かれている
棚で加藤さんの『ダムド・ファイル・リスト』が普通に新刊書として売られているのを
発見しました。(一冊だけ)

私は優しいので即購入してヤフオクに出品、などとは考えず、そっと元の棚に戻して
おきましたよ。
探している方がおりましたら、早いもの勝ちでどうぞ。
一階の奥です。守衛さんの詰め所わきの裏口から入ったほうが早いです。

微妙に仕切ってしまい、申し訳ない!


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